使い切れず、でも使いたい気が・・・。

毎月の生活費は実はあまり贅沢をしない時は結構残ります。とはいっても100万円くらいですかね。使わない時は今後もあるので50万円は仕送りし、50万円は貯蓄に回してます。これはまだ主人にはバレてません。

ただ貯めてるだけだとちょっとモチベーションが上がらないので、目標を立ててました。貯蓄が500万貯まったら自己投資に使おうって。で、先月ついに目標の500万円を貯めることに成功したんです!

そこでまず私がしたのはコスメの大量買い。今までお化粧は恥ずかしくない程度の薄化粧で済ませてたので、思い切って大きく出て、プチプラから高級品まで一気に買いました。まぁこれでも金額にしたら20万前後とかでしたけど(笑)私って物欲少ない…。

買い物したのはなんばCITY内に10店舗以上あるコスメを扱ってるお店です。アナスタシアとかエスケーツーのお店もあるので便利です。

で、次にやろうと思ったのはサロン関係。フェイシャルエステとかも行ったけど、脱毛がメインです。剛毛だとか毛深いとかではないけど、ちょっとしたことが気になるので、この際しっかりやろうと思ったんです。

脱毛サロンの紹介サイトを見つけたっていうのも理由の一つです。→難波にある脱毛サロン紹介サイトです。

このサイトはランキングに載ってるお店は細かく情報が書いてあって、参考になりましたし、運営者の生の声もあるので共感できました。施術費用はとくに気にしなかったので永久脱毛もあるっていうTBCの全身脱毛にしました。

主人に気づかれても私の生活費から出してるって言えばなんも言われないかなって思ってます。針脱毛は少し痛いですが、その分確実に処理してくれてキレイになっていくので私は満足してますね。

朝は苦手

お休みの日には大好きなよしもとグランド花月に公演を見に行きます。

昔からお笑いは好きで(関西人なら当たり前やろな)暇さえあれば見に行ってます。

そのせいでストレスはほとんどありません。結構日々仕事で大変な生活をしている割には肌はキレイだし、元気やねって言われます。

笑うってやっぱり健康にも美容にもいいんですね、そういえば私小さいころからあまり病気になったことなかったです。

バカは風邪ひかないって言いますけどね(馬鹿じゃないけどね)公演を見た帰りは必ずマルイでご飯の買い出しをしてから家に帰ります。

子供と主人のご飯を作るのに毎日献立を考えないと二人とも誰に似たんだか飽きっぽいんですよ(多分私かな?)

なので、2日同じ献立だった日は今のところありません(残り物をお弁当に詰めて持っていかせるくらいはしますけど、それくらいは許してくれます)

子供と主人の二人分を朝から作ってる主婦の方ってすごいですね、私は絶対できません。

朝はギリギリまで寝てたいし(それでも主人よりは早く起きて準備はしますけどね)なんやかんややってるとあっという間に時間が過ぎちゃうんで結局簡単にだけ作っちゃうんです。

こんなんでも一応許してくれるんだからそこは懐が大きい!

でも、そのうち怒られそう(笑)

金プラチナの買取について

少し貴金属の買取について話しましょうか。

色んなお店が貴金属の買取をしています。毎日相場が変わってしまってあまり安定しているようには見えないと思いますが、それは仕方ないことです。

貴金属の買取はプラチナも含まれますが、買取には1か月間の価格推移があります。これは1か月間の値段の変動をグラフにしたものなんですが、これを見ても価格変動してるのが見ただけでわかります。

今日が例えば+20だったとしても明日には-10って事もあります。

では少しだけ細かい話をしましょうか。

例えば18金(K18)のネックレスの買取です。

とある日の買取金額は3,610円でした。

しかし、それはあくまで純金かもしくは純度が75%以上のものに限定されます。

これは一つの金からできているものと別の金又は、イミテーション部分が含まれるものとありますからこういう表記になってます。

ちなみにイミテーションや純度が落ちる場合、全体の重さも変化するのではかりで見ればこれも一発で判断できる材料になります。

お店で買取をする時はこのイミテーション部分は買取価格には当然含まれません。

もちろんイミテーションではなかったとしてもお店によっては個別の買取ができないこともあります。

取り外しができる場合は別ですけどね。

ネックレスやブレスレットの場合、別の金を使う場所は大体止め具の部分が多いです。ですが、この止め具の部分にこそ表記が書かれてる場合があります。

なので、ここが買取の際専門店じゃないと難しい所なんです。

そこの表記だけで全体が18金(K18)だと判断してしまうと違った場合は大変な事になります。お店として赤字になりますからね。

ネックレスに石が含まれているようなものの場合も同じで場合によっては専門店じゃないと石の部分は買取額を個別には出せません。

そんな金プラチナですが、私は大好きです。

 

生活費として毎月150万円

私は28歳で現在は大阪難波で主婦をしています。旦那は大阪、兵庫、京都で貴金属買取店を25店舗経営するオーナー社長です。といってもまだ32歳と若いです。

彼は毎月150万円を生活費として私に渡してくれますがとても使い切れなくて(マンションも彼所有のマンションだし)、子供1人(3歳の娘)と私ではとても使い切れるものではありません。

主人は毎日帰ってきますが、お酒もやらずお金をそもそも使う人ではありません。まあ、ありがたいことではありますが。。

なのでこっそり実家の母に仕送りしています。まあ、主人に見つかったとしても彼の性格上、褒めてくれることはあっても怒ることは決してありえないのですが。。。

こんな一般常識から言えばかなり恵まれた私ですが、実は5歳の頃から小学校を卒業するまで、貧乏生活をおくっていました。それまでは平均的な家庭より少し良いくらいの暮らしをしていたのですが、父の会社が倒産したことをきっかけに、極貧生活をすることになったのです。

まず、住んでいた一軒家と土地を売り、古い賃貸物件に引っ越しました。私達の家族は父(39歳)、母(40歳)、兄(7歳)、私(5歳)の4人家族でしたが、新しく借りた物件は1LDKでとても狭かったです。

母はしっかりしたタイプなので、買い物や高熱水費の節約を上手にやる方法を研究し、家族全員で協力し合って、節約に勤めました。トイレのタンクには水の入ったペットボトルを沈め、トイレを流すのは1日2回までと決め、それ以上になる場合は近所の公園の公衆トイレやなるべく外出先でトイレを済ませるようにしました。

また、お風呂に入るのも2日に1回くらいにしていました。お風呂に入らない日は、濡れたタオルで体を拭いて汚れをとるようにしていましたが、夏場等汗を沢山かいた日や、体臭が気になる時だけは特別に汗拭きシートを使っても良いことになっていました。

私達兄妹は育ち盛りで、衣類はすぐに小さくなってしまう時期だったのですが、なるべく新しい服は買わずに過ごしていました。そのため、兄は小さくなった服をいつまでも着たり、私は兄のお下がりを着ていました(小学校では、私が男子っぽい服ばかり着ていたので、からかわれることもありました)。

それでも貧乏なことが学校の友達に知られないように、母は気を遣って、服に丁寧にアイロンをかけたり汚れを綺麗に取ってくれ、みすぼらしさが感じられないようにしてくれていました(;_;)小学校高学年になると、兄のお下がりを着ているのは流石に辛かったので母に言うと、母は自分の服の袖を短く作り直して私に着せてくれました。

その後、私が小学6年生の頃、父が就職して極貧生活から脱出することが出来ましたが、あの生活があったからこそ、物を大切にしたりお金を無駄遣いしないことの大切さが子どもながらによく分かったのだと思います(^^)

そんな私ですのでぽんと生活費として150万円を渡されても使い切れないのです。